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太陽の下で

数年前にとても凄く凄く探している本があってやっと見つけた本屋の店主のブログで紹介されていた曲。世界で5番目位に美しい曲と形容されていましたが完全に同意できる素晴らしさです。ハナレグミが歌っていることで知ってはいましたがオリジナルを知ろうとはせず本をきっかけに知ることになりました。長年思い込んでいたでデザインが実は違う作家のデザインだった経験。疑問に思ったり調べることは大切だといつも感じています。クリスマスの今日も沢山調べています。

 

メリークリスマース!

 

 

<年末年始の営業案内>
12月30日(日)〜1月5日(土)までを
年末年始の休業とさせていただきます。

 

問い合わせは → info@bravestrading.com / 03-3836-0373

営業時間:12:00〜20:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
※臨時休業有り
BRAVES TRADING CO.ネットショップ http://www.bravestrading.com

 


2018.12.25 Tuesday
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霜月の満月

日が短くなり太陽の力も夏に比べると力が減り自然界もまた動きが穏やかになってきました。昨晩は忘年会で日付けが変わってから自転車で帰路だったのですが、見上げると月がとても明るかったです。穏やかな中にパワーを感じまた新たな一か月が始まる。潔く移り変わる太陽と月と季節。自然には執着心や未練はないのだと改めて感じる夜。自分は数年前に逃したジュエリーをいまだに悔しがる日々。まだまだです。自然界のように際の美学を学んだ満月の夜でした。

 

明日お休みいたします。

 

良い夜をお過ごしください。

 

 

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2018.12.23 Sunday
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トライアル安堵エラー

ビーズは作らなければと思っていてやっと形になりました。鹿紐が通る穴径で全て無垢での仕上がりです。

 

 

石は色々やっていて「これいいな」と思えば「やっぱり違うか」の繰り返しでなかなか煮詰まらい状態。安直には進めたくないので一旦他の作家のオーダーに移行。山で登山中にクマと出会ってしまったというくらいの強烈なインパクトのあるジュエリーを作家さん達と作り上げたい。この気持ちはいつも変わりません。

 

例えはしましたが実際に山でクマには遭遇しないほうがいいに決まっています。山でクマに出合わないためには人の気配をクマに感じさせることです。手をたたいたり鈴を鳴らしたりしてここに私がいますよと伝えます。開封済みの食べ物は鼻の利くクマには気付かれる場合があるのでこれも注意が必要。全国各地、私の実家の那須でも以前にもましてクマの目撃情報が増えています。大分南下してきた紅葉の見頃。これから山に行かれる方はどうか気を付けてお出かけください。上野ももうすぐ紅葉です。

 

 

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2018.10.18 Thursday
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第52回スーパーボール

 

いよいよ明日はスーパーボール。シーズンMVPをとったクオーターバックのいるチームはスーパーボールで勝てないというジンクスがあるようですので明日勝つのはイーグルス。そうじゃないと全然盛り上がらないんですよ。相手チームのクオーターバックは5個もチャンピオンリングを持っていますので。明日はフィラデルフィア・イーグルス!

 

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営業時間:12:00〜20:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
※臨時休業有り
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2018.02.04 Sunday
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心のバックル

最初から少し緩めで作ってしまったし気分転換も兼ねてベルトを変えてみました。

 

 

茶から生成りへ。生成りといっても色が濃いのは店頭に長い間置いてあってからです。そこにコーヒーをこぼしたりして販売できない状態になり自分のベルトにした次第です。以前パタゴニアのトートバッグに使った革もコーヒーレザー。で、コーヒーはかなり好きです。煙草を吸わない自分にとっては最適の息抜きで店では最低3杯は飲んでいます。特に拘りはないのですが好みはシアトル系で深入りの豆を微細に引いたものをエスプレッソしないでペーパードリップで入れるコーヒー。スターバックスで豆を買うとき何番でお挽きしましょうかと聞かれ3番というと大概驚かれます。3番は細挽きを超えた極細。しかしこれがアメ横ビタールでは通用しません。やはり一過言あるオーナーがそこにいると非常に頼みずらい。頼んだけれども断れられる。こういう対応は巣鴨の登山靴の名店ゴローのようですが拘り持った店は大好きです。閑話休題。

 

バックルに拘るようになったのはある時同業の先輩が自分を訪ねてくれた時です。その先輩はシャツをタックインしバックルを見てくれと言わんばかりに店に入ってきました。当時バックルを持っていなかった自分はなぜか敗北感のようなものを感じ猛烈にバックルが欲しくなったのを覚えています。その後バックルは数点所有するようになり自分の中のファッションの一部として楽しんでいます。その中でトーマス・カーティスとゲイリー・リーブスのバックルがスタメンになっています。ほんの十数年前ですがSNSがなかった時代に会えたトーマスとゲイリー。インディアンマーケットで緊張しながら声をかけたゲイリー。町の名前だけを頼りに見知らぬ家を恐る恐るノックしながら4件目でやっとたどり着いたトーマスの自宅。これは僕が過去に経験した中でも最もエキサイティングな作家との出会いでした。お互い故人となってしまった二人。コーヒーを飲みながらバックルを触りたまに二人を思い出しています。

 

 

 

 

 


2017.12.10 Sunday
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